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爆死(1)
先週の木曜(7/31)。
夜9時半頃、会社帰りの国道をで走っていたのですが...

走行中に、エンジンオイルの警告灯が点灯しました。

元々、マイカーのSUPRAはエンジンオイルの減りが早く、エンジンオイルの警告灯が点灯したのも1度や2度ではないのですが...しかし、オイル交換は先々週にしたばかり。流石にそんなには減らないだろう。じゃぁ何で?と思い良く見ると、排気温度警告灯も点灯。アレ...?

そして、交差点を曲がろうとしたら


ハンドルが効かない。


!? (少年マガジン風)


もの凄い力を入れるとなんとか少し曲がるので、パワステが壊れたと思い、兎に角今は車通りの多い国道なので、少し先のコンビニまでなんとか走らせて、そしたらレッカー呼ばないとダメかな...と思ったその直後


「ボシュッ」


という破裂音とともに、ラジエータの水(LLC)がボンネットの穴や隙間から勢いよく噴射!!!


慌てて道脇の、閉店してる店の駐車場に車を止めました(火事場の馬鹿力か、良く一瞬でハンドル切れたもんだw)。
エンジンを切り、少し経ってから(こわいので)ボンネットを開けると...真っ暗で殆ど見えないのですが、ラジエータにおもいっきりクラックが走ってました。オーバーヒートのようです。




ちょっと画像悪いですが、分かります?
左上〜右下に流れている黒い筋が、全て流れ出たラジエータの水です...。

というわけで、哀れSUPRAはレッカーされて行きました。
しかし、直前でパワステが効かなくなったのも気になるし、果たしてラジエータ交換だけで済むのか...。

いや冷静に書いてますが、実際コレ全て走行中の出来事で、かなり危なかったです。
ラジエータの水はフロントガラス一杯に飛び散って一瞬前見えなくなるし、なにより、カーブの最中にハンドル効かない、とかじゃなくて本当に助かりました。

続く。
author:Hosopy, category:Cars, 23:14
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